8月の食事会のご報告。

みなさん、こんにちは。

ブログの更新をすっかり御無沙汰してしまいました。

 

先日行った食事会の報告です。

夏が旬の「とうがん」を使用した一品を御紹介します。

野菜の焚き合せ~大徳寺麩あんかけ~

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95%以上が水分で低カロリーの淡泊なとうがんを素揚げし、コクをプラスしてからだし汁で煮ています。

その他、薄味で煮たかぼちゃ、椎茸と共に器に盛り、お麩をひき肉に見立てたあんをかけています。

 

次回の食事会では、秋の味覚が登場します。

お楽しみに~♪

7月の食事会のご報告

こんにちは。

梅雨明けして、本格的な夏の到来ですね。

 

先日、食事会を行いましたので、その一部を御紹介します。

夏野菜を使用したメニューが登場しました!

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写真左上は『漬けマグロ 叩きオクラがけ』です。茹でてから細かく叩いて粘りをだしたオクラが、

まるで山芋のようでした。

オクラは水溶性食物繊維が豊富で、食後の血糖値の上昇をゆるやかにしてくれる働きがあります。

写真右上の『茄子の揚げ浸し』は、なすを揚げて一度油抜きをしてから漬け汁に浸しているので、

油っぽさはありません。

 

食事会に参加した患者さんから、「食事に興味をもった」「家の味付けは濃いことがわかった」

「家ではおかずを食べ過ぎていることに気付いた」などの感想を頂きました。

普段の食事を見直すきっかけになったり、新たな料理の発見をしたり・・・

食事会が、食事療法に取り組む励みになっていただけると嬉しいです。

6月の食事会のご報告。

こんにちは。

先日行った、食事会のご報告です!

 

今回は、初夏を感じさせる料理をお出ししました。

その中の一品、瀬戸内産のハモとタコを使用した、『ハモとタコ、夏野菜のゼリー寄せ』です。

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夏野菜は、オクラととうもろこしを。

ゼリー寄せは、のど越しがよいので、蒸し暑い時期に食べやすかったようです♪

 

補食と間食の違い

皆様、こんにちは。

ジメジメ蒸し暑い日が続きますが、体調を崩されていませんか?

 

食事相談のひとコマで、昼食前に低血糖が起きやすい糖尿病患者さんに、補食についてお話させていただきました。

「補食」とは、糖尿病の治療中に起こる低血糖の対処や予防のために、1日の指示エネルギー以外にとるものをいいます。

この患者さんが低血糖をおこす要因として、朝食の量がいつもより少なかったとき、活動量がいつもより多かったとき、食事の間隔があいたとき・・・などが考えられます。

そこで、やむを得ず活動量が多くなることや、次の食事が遅くなることがわかっているときには、

低血糖予防のために前もって炭水化物を含む80キロカロリー程度の食べ物(小おにぎり1個やビスケット3枚程度)を補食として食べておきましょうとお伝えしました。

このように、治療の一環で、低血糖予防のために補食が必要な場合があります。

 

一方で、「間食」は、おやつと思われる方がいらっしゃると思いますが、糖尿病の食事療法では1日の指示エネルギーの範囲内で、3食以外で食事と食事の間にとる食事のことを指します。

例えば、お菓子だけでなくパン、果物であっても間食です。

低血糖予防の補食とは違うので、血糖コントロールが乱れないように、間食は量を控えめにしてお付き合いできるといいですね。

 

 

5月の食事会のご報告。

皆様、こんにちは。

先日、食事会を行いました。

一部を御紹介します。

 

「焼よもぎどうふ」です!

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これを、ワサビと醤油でいただきます♪

よもぎの香りには精神を癒すアロマ効果があるようです。